2026-06-25

ちょっとギャンブル

ユンボが2台になってから1町くらいの現場を間伐していましたが、1tの林内作業車では効率が悪い。悪くはないかもしれないけど、やっぱりもう少し大きなフォワーダが欲しいと思う日々でした。

一番欲しいなと思ったのは筑水キャニコムが出してる3tのフォワーダ。新車で買おうとすると1000万円近くなる。0.2のユンボを買って(リースローンですが)間もないし、そんな資金ないし。なので中古がないか、毎日検索してました。ヤフオクではイワフジやモロオカのフォワーダを見かけるけど、ちょっとでかいしなぁ、と避けてました。

5月くらいにキャニコムが出してる3tフォワーダの旧モデルを業者オークションのサイトで発見。値段は96万円。ラッキーと思いましたが、説明を見ると『炎上車、エンジン不動車』とのこと。動くかわからない機械を96万で買うのはリスクがあるなと思い、しばらくそのオークションの様子をみることに。

入札がなければ流れて、価格が少し下がって次回のオークションに再び出るという流れで、ずーっと静観。60万円くらいまで下がったタイミングで、その機械を大阪まで見に行きました。

BY460という機械です。修理できるかどうか見てみると、直せそう、となりました。もしエンジンがだめだったらエンジンだけで110万円くらいするとのことでしたが、エンジンはまだ動きそうでした。直せそうということが分かったので、もう少し価格が下がってから落札しようとなりました。

60万円から価格が2万円刻みで下がり続けましたが、待つのがだるくなったので50万円で落札。消費税やオークションの手数料とかでトータル60万くらいになりました。誰か買われても嫌なので、この価格で妥協。

このBY460という機械は1年に1,2回出てくるっぽいけど、タイミングが難しい。相場的に200万から300万円くらいの間なのかな。

自分で大阪まで取りに行き、自分の工房にフォークリフトで下ろそうとしましたが、近所の製材所のフォークリフトでは下ろすことができず(機械が約2.5t)。予定変更で一旦、お世話になってる德田林産の0.45を借りて土場に仮置きしました。

ただ、ここでは修理ができないので後日ユニックを借りて、工房に移動。ユニックでも結構ギリギリでした。

屋根の下に入れ込めたらよかったのですが笑。ビニールシートで簡易的に屋根を張りましたが、強風で少し破れたし、台風が来たらアウトです笑。

今は動かない機械が工房に鎮座しております。これがいくらくらいで直るのかは分かりません。部品の値段とかどこが壊れているのかわからないまま。

早く直るといいですな。



動け!!

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